2007

05.05

エルフによる代理露店 ロッテーン

 露店の様相がさながら妖精タウンに変貌していて、普段感嘆詞なんか滅多に使わない奴が思わず、おいおい…なんて月並みな感嘆詞がもれてしまうぐらい驚く、ちょっと前(六ヶ月ぐらい前)までログハウス型の露店が流行の最先端的な感じだったのに、それが今では妖精代理店に覆い尽くされている有様は。

 いや、徐々に旧露店から代理店に変わっていく過程を見ていたらそれ程に違和感を感じることはないのだろうけど、久しぶりinした奴がいきなりあの光景を見たら、驚く。と思う。

 それにしても、旧露店証の約10倍の価値値ってのは少しばかり高杉でしょ、妖精店舗。にも関わらずバカ売れってのは――

 代理店証の利便性を実感させるために、今から数年前に旧露店証を販売開始。旧露店証が登場する以前はチャットで売買が行われていたというから、その時世での旧露店証の登場は超効率的な取引が行える画期的な時代の寵児として消費者に受け入れられ、非効率的なチャットによる売買に終焉をもたらした。その一方、人との交流が多いチャットによる売買が廃れていくのを嘆く人も居たらしい。

 そうしてしばらくは、そんな革命的な旧露店証を使わせて、またしばらく時が経った今になって、ようやく旧露店証より遙かに優れた性能を持つ代理店証を販売する。

 そうすると、今まで旧露店証に慣れ親しんでいた人たちは旧露店証と代理店証を対比させ、代理店証の有用性、利便性、価値その他諸々が容易に理解し感じられる。だから喜び勇んで購入してしまう。

 もし、旧露店証が存在しなくて、最初から代理店証が販売されていたら、それ程までに「代理店」の利便性が感じられなかっただろう。逆に言えば、旧露店証というワンステップがあったからこそ「代理店」の利便性や価値、そして販売する値段が高められ、ワンクッションあったからこそ、1000円/10日という高額な値段を自然に受け入れられるようにした、とも言える。つまり、旧露店証は代理店証のための伏線で、本来のその販売目的は代理店証の価値を上げるためであり、旧露店証が販売される更に前から代理店証のアイデアが存在してた可能性もある。

――という、要約して言えば、旧露店証と対比させ代理店の価値・値段を高め、1ヶ月1000円と高額な値段に対してもそれ程消費者が抵抗を感じないように操作し、またどれぐらいの値段なら代理店証が売れるのか、※その値段を計るための計画的且つ壮大なネクソンの周到な販売策略によるものだと考えられる。気がしないでもない。

(※その値段を計るため=一度販売されたポイントアイテムが、その後値段が変動することは過去の例から鑑みると、無い。そのため、ネクソンがすべての中で最も神経を使うのはアイテムの値段設定。高すぎても安すぎてもいけない。消費者が買っちゃってもいいかなと思ってしまう、ギリギリの寸分違わぬ値段を見定めなければいけない。そのためには旧露店証の売り上げ情報でもって、果たしてどれ程の値段なら代理店証は売れるのか、緻密な計算により見定めなければならない。少しでも見誤ればそれだけ収益が減ってしまうそんなシビアな世界。だから値段設定を見誤ることは絶対に許されるべきことではないし、最も重要なコトなのだ、ネクソンにとっては!)


 上のものは数多考えられる可能性中でも極めて低い確率の、いかようにも反証され消えてしまう、露の仮定をパロディ調に書いただけなので非常に読みにくいし楽しめるかどうかは分からないけど、不真面目に楽しんで読んで。

 でも、代理販売なんて露店というシステムを考えた当初から容易に思う浮かぶようなものなのに、今更販売ってのも何か違和感あるような気がしないでもない。って、考えがほんの僅か頭をかすめて思考される余地があるのは、やっぱり「あの」ネクソンだから感じてしまうものなのだよ。

 ま、今まで露店を開いている最中無駄に垂れ流されていた電気代は僅かながら節約できるし、地球にもプレイヤーにも優しい省エネ的なシステムだよね、エルフの代理店って。ならもっと早く出せばいいのに。ネクソン。

rotte.png

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    2007

03.16

楓の木の物語

939 名無しさん@お腹いっぱい。 03/10/31 17:02 ID:Ep/0OIQG

 むかしむかし、ビクトリアアイランドはキノコと人間とモンスターが仲良く暮らす平和な島でした。

 他の国から移住してくる人達やモンスターも多く、この国に飛んできた胞子達はキノコのボス、「やさしいママッシュ」のもとで大事に育てられ、モンスターは自分達の生活環境にぴったりの場所に住み着き、人々はそれぞれ自分達の故郷に近い街を作りました。それがペリオン・ヘネシス・エリニア・カニングです。

 しかしあるとき、リスの港に魔法使いがやってきました。

「太陽の光が邪魔だなあ。」

 魔法使いは島の中心の楓の木に穴を掘り、自分の研究所にしてしまいました。

「ここならずっと夜だ。夜はオイラが独り占めしてやる。」

 夜を独り占めされてしまったため、ビクトリアアイランドは朝と昼と夕方しか来なくなってしまいました。ずっと太陽が昇っているビクトリアアイランドでは、みんなの生活のリズムが崩れ、大迷惑です。

「私がちょっと彼に文句を言ってこよう。」

 人々の代表、英雄トリスタンと仲間達が魔法使いの研究所に向かうと、そこはもはや研究所ではなく、ダンジョンと呼ぶに相応しいものでした。お供のルークとマイクは、突然訪れた夜に眠気を誘われ、立ったまま眠ってしまいました。

「スリーピーウッド」と言う名前はそこから付きました。

 英雄トリスタンと仲間達は、眠気に耐えながらダンジョンを進んでいきました。

「なんて複雑な所なんだ・・・。」

 進んでも進んでも木の中です。途中にある魔法使いの研究品に驚かされながらも、なんとか開けたところに来ました。

「ここで一休みしよう。」

「英雄トリスタン、我々はもう進めません。」

 お供のサビトラマとクリシュラマが言いました。優れた魔法使いであるこの二人が抜けてしまうと、とても困った事になってしまいます。トリスタンが困った顔をしていると、クリシュラマが言いました。

「大丈夫です、英雄トリスタン。我々はここで貴方達を待ち続けます。疲れた貴方達を癒す為に。」

 サビトラマとクリシュラマ、そしてその弟子達がありあわせの木材と、持ち込んだ機械を駆使し、気分すっきり!サウナのついたホテルを建てました。

「英雄トリスタン、我々は貴方達と共にあります。」

 英雄トリスタンと仲間達が更に進んでいくと、木の中から土の中に出ました。

「もう根は抜けたのか・・・ ・・・なんだこのキノコは!」

 そこにいたのは魔法使いの魔法で、死にながら生かされているキノコ、ゾンビキノコでした。

「彼は何を研究しているんだ・・・」

 更に奥に進むと、明らかに世界の違う場所に到達しました。

「この神殿は一体・・・」

 英雄トリスタン達は知りませんでした。大きな楓の木は、神の眠る墓標だという事を。神の眠る神殿を、誰も荒らすことのないよう育てられたという事を。

 ついに英雄トリスタン達は、魔法使いの部屋に辿り着きました。

「魔法使いよ、私達に夜を少し返してください。」

 魔法使いは首を横に振ると、力強い声で答えました。

「断る。夜の闇こそ私の住むべき場所。私が全ての知識を手に入れるまでは渡せない。ここが一番研究がはかどるのだ。見ただろう、私の研究の成果達を。」

「魔法使いよ、あれは最早研究の産物とは言えない。狂気の為せる業だ。」

 魔法使いはトリスタンの言葉を聞くと、髪を振り乱しながら叫びました。

 「私は狂ってなどいない!私を侮辱したなトリスタン!」

 魔法使いが呪文を唱えると、魔方陣から見たこともない禍々しいモンスターが現れました。

「これが私の研究成果の一つだ!眠りから覚めよバルログよ!私を侮辱したこの男の故郷を滅ぼすがよい!」

 バルログと呼ばれたモンスターは、天井が揺れるほどの雄叫びをあげ、ペリオンへ飛んで行きました。

「いかん、ペリオンが!」

「英雄トリスタン、ここは私達に任せてペリオンへ!」

 ペリオンでは突如現れたバルログに、人々はパニックになっていました。今までのモンスターは会話が出来たのに、会話の機会すらもとうともしないバルログは、人々の理解を超えていたのです。

 ペリオンに住む戦士達は、皆武器を持って戦いました。

「もうすぐ英雄トリスタンがやってくる!皆、ワシのとっておきの武器を持って戦うのじゃ!」

 鍛冶屋のサンダーさんが叫びます。しかし、バルログの圧倒的な力の前に皆倒されていき、サンダーさんも傷ついてしまいました。

 殆どの人が倒れたペリオンで、バルログがデザートに選んだのは異国から来た少年でした。

 「助けて、英雄トリスタン・・・!」

 少年の祈りが天に通じたのでしょう。すんでのところで英雄トリスタンが現れ、少年を救ってくれました。

「大丈夫か、マンジ!」

「トリスタン、危ない!」

 少年に気を取られていたトリスタンは、自慢の剣術で受け流す事も出来ずに、バルログの爪を、深々と腹に刺されててしまいました。

「この子は、この子は殺させん!! 命に代えても!」

 トリスタンは愛剣を構えなおし、バルログの胸に突き刺しました。苦しみ、のたうちまわるバルログは、足を滑らせてペリオンの深い谷にトリスタンと共に落ちていきました。

 マンジが谷底に降りた時には、既にバルログ、トリスタンの息は無く、バルログに覆いかぶさるようにして倒れていました。しかし、バルログの胸に突き刺さった剣は、死んでもトリスタンの手から離されていませんでした。

「英雄トリスタン・・・」

 マンジがトリスタンの遺体をバルログから離そうとしたところ、なんという事か。バルログに残された魔力が、剣を腐らせていきます。とっさの事にマンジは、トリスタンを抱えたまま剣を蹴り飛ばしました。剣はかろうじてその形を残しましたが、マンジの足にも魔力がついてしまいました。

「足が、足が痛いよ!!助けて!ママ!」

 マンジの叫びは、再び天に届きました。バルログに襲われたペリオンを心配して、「やさしいママッシュ」が様子を見に来ていたのです。ママッシュも本当はダンジョンに進むはずだったのですが、大きな体が災いし、中に入れなかったのです。

「ママッシュ・・・?」

「やぁ、こどものひと、こんにちは。あしがいたいの?」

「うん・・・」

「ぼくがたすけてあげる。たにのうえにいきたいのね?」

 ママッシュは器用に傘の上にマンジとトリスタンを乗せると、自慢のジャンプで谷の上までひとっとび。

「ここならもうだいじょうぶ。おとなのひとをよんできてあげる。」

「ありがとうママッシュ。あいたた・・・」

 マンジの足は、まだ魔力が残ったままです。このままではトリスタンの剣のように腐ってしまいます。

「これはたいへんだね。ぼくがたすけてあげる。」

 ママッシュはマンジの足を撫でながら、おまじないを唱えました。

「ちちんぷいぷい、いたいのいたいの、ままっしゅにとんでけー。」

 ママッシュが魔力を吸収し、マンジの足の腐敗は収まりました。

「あとはえいようのあるものをたべていればだいじょうぶだよ。」

「ありがとう。でもママッシュは?」

「ぼくはだいじょうぶ。ままっしゅはなんでもへっちゃらさ。」

 やがてペリオンの生き残りの人々がやってきて、マンジは助かりました。

しかし・・・

「あれあれ、かさがいたいよ」

 バルログの襲撃から数日が過ぎた頃、ママッシュに異変が起こりました。

「こまったなぁ、かさのなかにぼくがもうひとりいるみたい。」

 ママッシュを心配して、仲間のキノコ達がやってきました。

「ままっしゅ、だいじょうぶ?」

「へいきへいき、ままっしゅはなんでもへっちゃらさ。」

 しかし、ママッシュの容態は益々悪化していき、ついにはお隣の人の家を枕にして眠るようになってしまいました。

 更に数日が過ぎて、ようやくママッシュが起き上がりました。

「あら、ママッシュ。具合はもういいの?」

お隣さんが尋ねます。

「うん、もうへっちゃらさ。なんともないよ。」

 ママッシュはぴょんぴょん飛び回り、元気な事をアピールしました。

「良かった。」

 お隣さんが後ろを向いたその瞬間。ママッシュは大きなジャンプをすると、お隣さんを踏み潰してしまいました。

 骨と内臓が砕け、飛び散る音が止んだ時、ママッシュは一人呟きました。

「こんなことしてもだいじょうぶ。もすぃまむはなんでもへっちゃらさ。」

 やさしいママッシュは、もういなくなってしまいました。

「英雄トリスタンの死」

「やさしいママッシュが人殺し」

 この二大ニュースがビクトリアアイランドを回るまで、そう時間はかかりませんでした。リス港から出る定期便で、メイプルアイランドにも広まりました。

「あの魔法使いのせいで、全てがおかしくなっている。」

 英雄トリスタンの後にも、何人もスリーピーダンジョンに挑んでいきましたが、誰も帰って来ませんでした。

「我々はこれからの事を考えるべきだと思う。」

 ペリオンの村長、【コブシを開いて立て】のもと、各街の代表が話し合いました。

 しかし、「あの魔法使いは人間だ。やはり我々の技術を人間に教えるべきではなかった。」と言うエリニア代表の妖精と、「いつまでも魔法に頼っていてはいけない。これからは機械で何とかすべきだ。」と言うカニング代表のエンジニアとが激しく衝突し、各街は中立的な立場のリスを除いて対立する事になってしまいました。各街の帰還書が、その街でしか買えなくなったのはそのせいなのです。

それから何年も、何十年も経って・・・

ビクトリアアイランドで起こった異変を何とかする為に。

魔法使いの魔法を解き、再び夜を迎える為に。

悪いモンスターを倒し、トリスタンのような英雄になる為に。

集まる人々を相手に、巧みに商売する為に。

見たことの無いものを見る為に。

全ての謎を解き明かす為に。

今、一人の若者がメイプルアイランドから旅立つ。

準備なんてまだるっこしい、着の身着のままでもいいや!

きっと僕の、私の、俺の、物語を後世に残してやるんだ!

タイトルはもう決まってるんだ、楓の木の物語、

メ イ プ ル ス ト ー リ ー !

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    2006

03.05

メイプルストーリー

659 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/10(火) 13:35:22 ID:33KYTS+m
辞めて2ヶ月。
友達のブログ読むとまたやりたくなってきた。 毎日会ってた友達なのにもう話せないかと思うと切ないな。 メイポはキャラ可愛いし、個性出せるし、感情表現も多彩。 他の3D系じゃ、どーしてもそこら辺がつまんなそうに見えてしまう。狩りしかない現状をどうにかできれば、もっと素敵になるんじゃないだろうか。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/11(水) 02:15:26 ID:UNGBAtmg
>>659
このゲームの今のバランスに生産要素をプラスしたら
書だけが大幅に値上がりしてそれ以外では稼げなくなると思う
だからきっと無理だぁー

宿屋の親父になって訪れる人をもてなすのもいいんじゃないかな

にかけるしかねえよ

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    2006

03.05

メイプルストーリー

652 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/01(日) 13:58:52 ID:DsNS3i1U
大好きな友が引退した。もう二度と話せないと思うと泣けるorz
はいはいチラシの裏

653 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/01(日) 16:56:49 ID:AT6L0a7l
思い出スレでチラシの裏とか言わなくても良いよ
このスレ自体チラシ裏を集めるスレなんだから


654 :名も無き冒険(ry :2006/01/01(日) 21:21:28 ID:+JFHXKHW
色々語れや

655 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/04(水) 06:39:56 ID:S2rwQDjA
>>652とちょっとダブるが

密かに片思いしていた人が移住したと2006年になってすぐ友達から聞いた
一応メッセは登録しているけどもうめいぽで会えないと思うとショックだった…


656 :名も無き冒険(ry :2006/01/04(水) 10:05:36 ID:9RRGW1Y+
みんないい友達持ってるジャマイカ
俺なんかクレクレ君2体と友達になったことある。
狩り中に「青い薬ください」だとか「高く売れるものくれ」
挙句の果てには
狩り中に
相手「ちょと用があるから少し放置するよ」
俺「いいよ」
(´-`).。oO(トイレにでも行ってるんだろうな・・・)

20分後

相手「メシ食ってたらこんな時間になったw落ちるねw」

uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

全く出会い運ないな俺

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    2006

03.05

メイプルストーリー

625 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/12/17(土) 13:58:25 ID:mMOVat2Q
今日引退することにしました。最近INすることもないし、INしても友達が全員OFF、つかほとんど引退したのか…

狩り場に出かけても独占厨だらけで狩る気もおきないし、どこにいっても厨房だらけ。入るごとに荒れっぱなしのメガホン。それを見てメイポも終わったなと感じる。
かれこれβの頃からやってきたけど、前は厨も少なく、最低限ルールの守れるプレイヤーであふれてたっけな。

もうあの頃は戻らない…

思い出がきれいな内に引退することにします。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/11/30(水) 20:32:23 ID:7/QfwUpy
はぁメイプル引退しなければよかった。。
いまさら戻れないよ。。

友達のいないメイプルなんてつまらないから。

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    2006

03.05

メイプルストーリー

577 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/20(木) 18:59:00 ID:HmdM0bQL
招き猫が無くなったころに始めた。初のMMOだったのでもちろん前情報無し。 万能キャラがいいと思っていたので満遍なくステも振った。

最初から弓氏になろうと決めていたのだがなり方不明。 意を決してそこらへんの人に話しかける。30か40くらいの中レベル帯の人だったかと思うが、あの頃は雲の上の人のように思えたなぁ・・・ ステ振りミスを窘められ作り直し決定。面倒だなぁ・・・と思いつつ仕方が無いと、お礼を言い立ち去ろうとすると
「私もお手伝いしますよ」

そしてその人に手伝ってもらい順調にレベル10に。そして1次転職。 今後のスキル振りなども教えられ装備も一式揃えてもらった。交換窓の出し方も知らなかったので面倒だったのか捨て渡し。案の定拾われてスルースキルなど全くもってなかったので煽りあいに発展。

だがしばらくすると盗った香具師が武具屋に自分らを連れて行きアイテム大放出。 「ただ見せびらかしてるだけだけど拾ってもいいよ」 照れ隠しなのか飽きたのかはわからないが俺も手伝ってくれた人もお礼を言った。


その後はピグ海岸なんて知らないから東の草むらで豚狩り。

五目並べセットには碁石が2種類15個ずついると聞かされて書と碁石交換してもらったりもしたっけ・・・

ヘネでベンチ座ってるフルアバに、猫スリッパかわいいですねーと言ってありがとーと言われ500kもらったり

初グルクエで思いっきり迷惑かけて凹んだり

二次転職でなぜかクロスボウ選んで作り直しかどうか本気で悩んだり。


そうして自分もいつのまにかレベル60まできた。でも引退だ。

結構色々なMMOに手も出したけど、一番対象年齢が低いMMOとメイプルが言われているけども でもやっぱりメイプルしてるときが一番楽しかった。

三次になって鷹や案山子やイラプで遊べなかったことだけが心残りだけど・・・
メイプルで私に関わってくださった皆さん短い間だったけどありがとう。

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