2007
露店の様相がさながら妖精タウンに変貌していて、普段感嘆詞なんか滅多に使わない奴が思わず、おいおい…なんて月並みな感嘆詞がもれてしまうぐらい驚く、ちょっと前(六ヶ月ぐらい前)までログハウス型の露店が流行の最先端的な感じだったのに、それが今では妖精代理店に覆い尽くされている有様は。
いや、徐々に旧露店から代理店に変わっていく過程を見ていたらそれ程に違和感を感じることはないのだろうけど、久しぶりinした奴がいきなりあの光景を見たら、驚く。と思う。
それにしても、旧露店証の約10倍の価値値ってのは少しばかり高杉でしょ、妖精店舗。にも関わらずバカ売れってのは――
代理店証の利便性を実感させるために、今から数年前に旧露店証を販売開始。旧露店証が登場する以前はチャットで売買が行われていたというから、その時世での旧露店証の登場は超効率的な取引が行える画期的な時代の寵児として消費者に受け入れられ、非効率的なチャットによる売買に終焉をもたらした。その一方、人との交流が多いチャットによる売買が廃れていくのを嘆く人も居たらしい。
そうしてしばらくは、そんな革命的な旧露店証を使わせて、またしばらく時が経った今になって、ようやく旧露店証より遙かに優れた性能を持つ代理店証を販売する。
そうすると、今まで旧露店証に慣れ親しんでいた人たちは旧露店証と代理店証を対比させ、代理店証の有用性、利便性、価値その他諸々が容易に理解し感じられる。だから喜び勇んで購入してしまう。
もし、旧露店証が存在しなくて、最初から代理店証が販売されていたら、それ程までに「代理店」の利便性が感じられなかっただろう。逆に言えば、旧露店証というワンステップがあったからこそ「代理店」の利便性や価値、そして販売する値段が高められ、ワンクッションあったからこそ、1000円/10日という高額な値段を自然に受け入れられるようにした、とも言える。つまり、旧露店証は代理店証のための伏線で、本来のその販売目的は代理店証の価値を上げるためであり、旧露店証が販売される更に前から代理店証のアイデアが存在してた可能性もある。
――という、要約して言えば、旧露店証と対比させ代理店の価値・値段を高め、1ヶ月1000円と高額な値段に対してもそれ程消費者が抵抗を感じないように操作し、またどれぐらいの値段なら代理店証が売れるのか、※その値段を計るための計画的且つ壮大なネクソンの周到な販売策略によるものだと考えられる。気がしないでもない。
(※その値段を計るため=一度販売されたポイントアイテムが、その後値段が変動することは過去の例から鑑みると、無い。そのため、ネクソンがすべての中で最も神経を使うのはアイテムの値段設定。高すぎても安すぎてもいけない。消費者が買っちゃってもいいかなと思ってしまう、ギリギリの寸分違わぬ値段を見定めなければいけない。そのためには旧露店証の売り上げ情報でもって、果たしてどれ程の値段なら代理店証は売れるのか、緻密な計算により見定めなければならない。少しでも見誤ればそれだけ収益が減ってしまうそんなシビアな世界。だから値段設定を見誤ることは絶対に許されるべきことではないし、最も重要なコトなのだ、ネクソンにとっては!)
上のものは数多考えられる可能性中でも極めて低い確率の、いかようにも反証され消えてしまう、露の仮定をパロディ調に書いただけなので非常に読みにくいし楽しめるかどうかは分からないけど、不真面目に楽しんで読んで。
でも、代理販売なんて露店というシステムを考えた当初から容易に思う浮かぶようなものなのに、今更販売ってのも何か違和感あるような気がしないでもない。って、考えがほんの僅か頭をかすめて思考される余地があるのは、やっぱり「あの」ネクソンだから感じてしまうものなのだよ。
ま、今まで露店を開いている最中無駄に垂れ流されていた電気代は僅かながら節約できるし、地球にもプレイヤーにも優しい省エネ的なシステムだよね、エルフの代理店って。ならもっと早く出せばいいのに。ネクソン。

いや、徐々に旧露店から代理店に変わっていく過程を見ていたらそれ程に違和感を感じることはないのだろうけど、久しぶりinした奴がいきなりあの光景を見たら、驚く。と思う。
それにしても、旧露店証の約10倍の価値値ってのは少しばかり高杉でしょ、妖精店舗。にも関わらずバカ売れってのは――
代理店証の利便性を実感させるために、今から数年前に旧露店証を販売開始。旧露店証が登場する以前はチャットで売買が行われていたというから、その時世での旧露店証の登場は超効率的な取引が行える画期的な時代の寵児として消費者に受け入れられ、非効率的なチャットによる売買に終焉をもたらした。その一方、人との交流が多いチャットによる売買が廃れていくのを嘆く人も居たらしい。
そうしてしばらくは、そんな革命的な旧露店証を使わせて、またしばらく時が経った今になって、ようやく旧露店証より遙かに優れた性能を持つ代理店証を販売する。
そうすると、今まで旧露店証に慣れ親しんでいた人たちは旧露店証と代理店証を対比させ、代理店証の有用性、利便性、価値その他諸々が容易に理解し感じられる。だから喜び勇んで購入してしまう。
もし、旧露店証が存在しなくて、最初から代理店証が販売されていたら、それ程までに「代理店」の利便性が感じられなかっただろう。逆に言えば、旧露店証というワンステップがあったからこそ「代理店」の利便性や価値、そして販売する値段が高められ、ワンクッションあったからこそ、1000円/10日という高額な値段を自然に受け入れられるようにした、とも言える。つまり、旧露店証は代理店証のための伏線で、本来のその販売目的は代理店証の価値を上げるためであり、旧露店証が販売される更に前から代理店証のアイデアが存在してた可能性もある。
――という、要約して言えば、旧露店証と対比させ代理店の価値・値段を高め、1ヶ月1000円と高額な値段に対してもそれ程消費者が抵抗を感じないように操作し、またどれぐらいの値段なら代理店証が売れるのか、※その値段を計るための計画的且つ壮大なネクソンの周到な販売策略によるものだと考えられる。気がしないでもない。
(※その値段を計るため=一度販売されたポイントアイテムが、その後値段が変動することは過去の例から鑑みると、無い。そのため、ネクソンがすべての中で最も神経を使うのはアイテムの値段設定。高すぎても安すぎてもいけない。消費者が買っちゃってもいいかなと思ってしまう、ギリギリの寸分違わぬ値段を見定めなければいけない。そのためには旧露店証の売り上げ情報でもって、果たしてどれ程の値段なら代理店証は売れるのか、緻密な計算により見定めなければならない。少しでも見誤ればそれだけ収益が減ってしまうそんなシビアな世界。だから値段設定を見誤ることは絶対に許されるべきことではないし、最も重要なコトなのだ、ネクソンにとっては!)
上のものは数多考えられる可能性中でも極めて低い確率の、いかようにも反証され消えてしまう、露の仮定をパロディ調に書いただけなので非常に読みにくいし楽しめるかどうかは分からないけど、不真面目に楽しんで読んで。
でも、代理販売なんて露店というシステムを考えた当初から容易に思う浮かぶようなものなのに、今更販売ってのも何か違和感あるような気がしないでもない。って、考えがほんの僅か頭をかすめて思考される余地があるのは、やっぱり「あの」ネクソンだから感じてしまうものなのだよ。
ま、今まで露店を開いている最中無駄に垂れ流されていた電気代は僅かながら節約できるし、地球にもプレイヤーにも優しい省エネ的なシステムだよね、エルフの代理店って。ならもっと早く出せばいいのに。ネクソン。



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