2006

03.05

メイプルストーリー

577 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/20(木) 18:59:00 ID:HmdM0bQL
招き猫が無くなったころに始めた。初のMMOだったのでもちろん前情報無し。 万能キャラがいいと思っていたので満遍なくステも振った。

最初から弓氏になろうと決めていたのだがなり方不明。 意を決してそこらへんの人に話しかける。30か40くらいの中レベル帯の人だったかと思うが、あの頃は雲の上の人のように思えたなぁ・・・ ステ振りミスを窘められ作り直し決定。面倒だなぁ・・・と思いつつ仕方が無いと、お礼を言い立ち去ろうとすると
「私もお手伝いしますよ」

そしてその人に手伝ってもらい順調にレベル10に。そして1次転職。 今後のスキル振りなども教えられ装備も一式揃えてもらった。交換窓の出し方も知らなかったので面倒だったのか捨て渡し。案の定拾われてスルースキルなど全くもってなかったので煽りあいに発展。

だがしばらくすると盗った香具師が武具屋に自分らを連れて行きアイテム大放出。 「ただ見せびらかしてるだけだけど拾ってもいいよ」 照れ隠しなのか飽きたのかはわからないが俺も手伝ってくれた人もお礼を言った。


その後はピグ海岸なんて知らないから東の草むらで豚狩り。

五目並べセットには碁石が2種類15個ずついると聞かされて書と碁石交換してもらったりもしたっけ・・・

ヘネでベンチ座ってるフルアバに、猫スリッパかわいいですねーと言ってありがとーと言われ500kもらったり

初グルクエで思いっきり迷惑かけて凹んだり

二次転職でなぜかクロスボウ選んで作り直しかどうか本気で悩んだり。


そうして自分もいつのまにかレベル60まできた。でも引退だ。

結構色々なMMOに手も出したけど、一番対象年齢が低いMMOとメイプルが言われているけども でもやっぱりメイプルしてるときが一番楽しかった。

三次になって鷹や案山子やイラプで遊べなかったことだけが心残りだけど・・・
メイプルで私に関わってくださった皆さん短い間だったけどありがとう。

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