2005
91 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/02(日) 21:56
漏れも去年の10月頃始めた。右も左もわからず、とりあえずビクトリアアイランド・リスに到着する。盗賊になりたかったので、カニングシティーに行った。
カニングで盗賊になり、さぁ頑張るぞと思った時、偶然、高レベルの投げ賊さんに出会った。その人から聞かされる驚愕の事実。盗賊には2種類あること。盗賊にSTRはいらない事。HPやMPには振らない方がいい事。ステ振りを失敗していた事に気づき、キャラを作り直した。やっと10歳になって盗賊になった。またあの投げ賊さんに出会う。
投げ賊さん「よく頑張ったね^^」
漏れ「はい、頑張りました・・」
投げ賊さん「健闘を称えてこれをあげるよ♪」
それは当時は高価だった木の手裏剣。
F2で笑いの表情、お礼を言い、友達登録をして別れる。
あれから時は立った。漏れは投げ賊になった。10歳だった漏れも、現在は47歳。あの投げ賊さんとはあの時以来、会っていない。でも、あの投げ賊さんに頂いた木の手裏剣はまだ使っている。雷や土が無くても、この木の手裏剣があればやっていける。今度はいつお会い出来るのだろうか?もう引退されてしまったのだろうか?
その答えはこの木の手裏剣だけが知っているのだろう。
自分の夢の為、外に遊びにでるのもままならず探しまわったMMO。そこで出会ったメイプルストーリー。初めてのオンラインゲームに胸を躍らせながら作成したキャラクター。初めてのMAPで出会い、共に狩りをした友達。Lvあげを競争しスキル振りに悩んだ日々。新しい人に出会い新しい場所に躍動し、新しい敵に挑み・・
全てが新鮮で、なにより楽しかった。
そんな日々も今では灰色・・・
ただただ残念で、寂しくて。
これから出会う君はそこに何をみるのか
人それぞれ違えど、viva mapleStory ..
ありがとうめいぽ。
そしてさようなら。
漏れも去年の10月頃始めた。右も左もわからず、とりあえずビクトリアアイランド・リスに到着する。盗賊になりたかったので、カニングシティーに行った。
カニングで盗賊になり、さぁ頑張るぞと思った時、偶然、高レベルの投げ賊さんに出会った。その人から聞かされる驚愕の事実。盗賊には2種類あること。盗賊にSTRはいらない事。HPやMPには振らない方がいい事。ステ振りを失敗していた事に気づき、キャラを作り直した。やっと10歳になって盗賊になった。またあの投げ賊さんに出会う。
投げ賊さん「よく頑張ったね^^」
漏れ「はい、頑張りました・・」
投げ賊さん「健闘を称えてこれをあげるよ♪」
それは当時は高価だった木の手裏剣。
F2で笑いの表情、お礼を言い、友達登録をして別れる。
あれから時は立った。漏れは投げ賊になった。10歳だった漏れも、現在は47歳。あの投げ賊さんとはあの時以来、会っていない。でも、あの投げ賊さんに頂いた木の手裏剣はまだ使っている。雷や土が無くても、この木の手裏剣があればやっていける。今度はいつお会い出来るのだろうか?もう引退されてしまったのだろうか?
その答えはこの木の手裏剣だけが知っているのだろう。
自分の夢の為、外に遊びにでるのもままならず探しまわったMMO。そこで出会ったメイプルストーリー。初めてのオンラインゲームに胸を躍らせながら作成したキャラクター。初めてのMAPで出会い、共に狩りをした友達。Lvあげを競争しスキル振りに悩んだ日々。新しい人に出会い新しい場所に躍動し、新しい敵に挑み・・
全てが新鮮で、なにより楽しかった。
そんな日々も今では灰色・・・
ただただ残念で、寂しくて。
これから出会う君はそこに何をみるのか
人それぞれ違えど、viva mapleStory ..
ありがとうめいぽ。
そしてさようなら。


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