2005

08.31

メイプルストーリー 〜あの頃に帰りたいと今でも何度も思う

428 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2005/05/21(土) 05:02:23
2003年10月にメイプルを始める。今では初期メンバーといわれる部類だ。まだ60そこらの戦士にしかしていないから、やめる気は無いけれど、物足りなさを感じている。

昔語りというにはあまりに自分勝手な思想の後悔だ。。。

今、使っているキャラは本当は2ndに当たるキャラで、元の1stは作ってから1ヶ月して、ステータスの振りミスに詰まってしまって消した。そう、その後からだ。このゲームをつまらない。と、思い始めたのは。

やり始めた頃は、リアルの友達と一緒にあげていた。その友達も20を過ぎる頃にはマゾい、つまらない、同じ事の繰り返しか。と、飽きてきていた。そして、いつの間にか30にして、やめていってしまった。二人とも戦士で、いつも近くで狩っていたのに一緒に居る人が居なくなってしまった。

その頃はまだLvも低いし、まだまだという思いではぐらかしていた。流石にステータスを30近く振りミスしていたので、25くらいで詰まって大変になってくる。そこで、2ndを作る事にした。(その頃)横殴りしまくりでうざいと評判の魔。何のことは無い。横殴りせずに感じの良い魔を作りたい。なんて単純な発想からだ。8まであげるのが辛い。それでも頑張って上げた。もちろん、今度はミスらないように調べてから。

転職してから、15まで辛いとは思いつつも頑張って上げた。狩場は勿論『狩り場1』だ。Lvupの音がする、『おめー』『やったね』等など、最近聞かなくなったLvアップに対する祝福の言葉が行き交う。

『おめー』

一人、自分が上がったときに声をかけてきてくれた女の魔が居た。

xSugarx『同じLvだから一緒に狩らない?』
彼女はPTに誘ってくれた。それからというもの、少しずつ一緒に狩り、一緒に行動し、一緒に良く話した。

月日が幾らか過ぎて、彼女はこう言い出した。

『私も2nd作るね。』

彼女のinは減った。それでも2ndと話すことはできたから、そんなに寂しくは無かった。

そこからさらに数日経って突然『他のMMOやりたいんだ・・・』Mapleをやめる事を切り出した。

以来、彼女を見る事なく3ヶ月が過ぎ、目録から削除する事を決断し他の友人を作った。勿論、友チャで話すくらいで皆狩りばかりしている。一緒に同じくらいのLv狩る人が居ない事、敵が強くて和やかに狩れない事、同じLvの敵が限られている事・・・等々から最近では楽しくPlay出来る事は少なくなっている。やめない理由はLvを上げて強くしたいから。その意思も弱まっている。


あの頃に帰りたいと今でも何度も思う。


帰れない場所を思っても無駄だと知りながら、ヘネシスに戻るたびにこの事を思い出す。Sugar、一緒に居てくれてありがとう。

もしどこかで会っても、誰か分からないだろうけどあの時の楽しさは今でも残ってます。

本当にありがとう。

出来ればまた一緒に狩りたいな。

長文失礼しました。

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    2005

08.30

メイプルストーリー 〜+57のカトルロスとその結末〜

1 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/03/18(木) 22:29

あれは去年の11月頃だった。45で装備が弱かった私は白十字を狙っていた。私はチキン500個サラダ200個を買ってエビルアイの巣にいた。だが毎日狩っていたが全く白十字が出なかった。当時白十字は1.5Mほどしていた。カトルロスは店売り40Kなのでそれを売って1.5M貯めるつもりだった。

そんな時、あの事件が起きた。

私は回復アイテムがなくなりレストで休みながら屋台にいくつもりだった。まさにギリギリだった。そしてエビルアイの巣1に辿り着いた。幸いエビルアイは沸いていなかった。だが1番上の段に10匹ほど沸いていた。1人の戦士が戦っていたがもう待つ余裕はなかった。STR重視 スラブラMAX 私にステータスだ。その戦っている戦士とは10レベ以上差があった。彼の装備はラバーカップ(カトルロス狙いだろうか?)渾身のスラブラ(もちろんその戦士も)

そして・・・。

神が与えた試練かカトルロスが出た。

私も彼も同時にダッシュ。

例えるなら筋肉番付のビーチフラッグス並だ。そして取れたのは私だった。私は粗悪のカトルロスを10本ほど持っていた。粗悪ではあるが彼にカトルロスを上げようか迷ったが・・・。自分の財産を考慮した結果逃げてしまった。そして30分後・・・。ふとさっき出たカトルロスを見てみると・・・。+57の良品だった。

横殴り。
逃走。


最悪の状況の中最高の剣が出てしまった
いわくつきの魔剣
今も私の手に握られている

33 名前: 1こロス 投稿日: 2004/03/19(金) 18:45

おいっ!思いっきり心当たりあるんだが、>>1よ!!11月頃にエビの巣1の一番上の大量にいた時(8匹位だと記憶)、俺がスラブラかけてるところに下から上がってきて、いきなり横殴りしただろ!マジで覚えてるぞ!俺の初ドロップを盗ってきやがってくそ!!あー、思い出したらまた腹立ってきた・・・アレはホント、俺の(?)初ドロップだったから良く覚えてるし、それまで一個もドロップというドロップがなかった時に、横殴りってきたやつ(しかも最初に攻撃してたのは俺)が盗ってったのは、マジ悲しかったし・・・しかも無言で持ってって微妙に残った尻尾&メルを拾ってる時は、更に悲しくなった、、、ちくしょぅちくしょうちくしょう。

52 名前: 33 投稿日: 2004/03/20(土) 16:03

まぁ、>>46,47は釣りとして、もうLv60超えてるし今更どうでもいいけどね…。ただあの時はショックだったな…。オンラインゲーム始めてやったのがめいぽで、まだ良く状況がつかめなくてぼーぜんとした。まさか、数ヵ月後に覚えていてカキコするやつがいるとは思わなかった。

余談だけど、横殴り&ドロップ盗られた後、初ドロップとられたーと泣き顔して立ってたら、その後に通りかかったLv50くらいの人が不良品だけどあげるって、カトルくれたんだよ。5分くらいの間に泣いたり笑ったりして、横殴った奴とくれた人の名前がごっちゃになって、なんかお礼もまともにしてなかった…これ↑俺のした悪いことかも

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    2005

08.29

メイプルストーリー 〜もう、会えないだろう〜

409 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/07/19(月) 22:56
かつて所属していたギルドのギルマスが引退した。Lv39クレリック。忙しくなったらしく、レベル差は広がり、最近2ヶ月間は音信不通だった。サイトの更新もストップし、ギルメンも当然バラバラに。自分は嫌気がさして抜けた。

元ギルメンとPT狩りしていたら、FLの反応があったらしい。自分の友達登録は削除していたが、PT組んでた元ギルメンとギルマスの会話が友達会話でこちらにも伝わってきた(といっても元ギルメンの発言だけ)「引退!?」と言ったのを見て、狩りをやめて本人を見に行った。

かつてはレベル相応の装備だったが、星頭巾、ガウン、スノボ海だった。

言いたいことがあったが、中身は本人ではなかったようだ。

彼女は弟もメイポをやっていて、弟に後の処理を頼んだらしい。非常に残念だった。(規約違反とかは突っ込まないで欲しい)持っていたものをすべて捨てて、最後は装備も捨てた。恐らく、弟のキャラの商品になったのだろう。ゴミしかなかった。

「いろいろごめん。そしてありがとう。(姉に代わって皆さんに)」


そして落ちた。もう二度と会えないだろう。

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    2005

08.28

メイプルストーリー 〜友だちの誘い〜

408 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/07/19(月) 16:02

            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  ) なにしてるんだ兄者。
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃
    カタカタ・・・

お友達のお誘いのようだ
            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_,`  ) 廃人に友達なんて必要ないだろ?
     (* ´_ゝ`) /   ⌒i  
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃



     \\\      
   (⌒\  ∧_∧
    \ ヽヽ(#´_ゝ`)  始めたころは友達多かったんだよ!
     (mJ     ⌒\
      ノ ∩兄 / /
     (  | .|∧_∧ 
  /\丿 | (    )  OKいいすぎた、しかし友達登録が蒸発
 (___へ_ノ ゝ__ノ        した奴でいっぱいだな

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    2005

08.27

メイプルストーリー 〜人の流れ〜

343 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/06/02(水) 00:35
私の場合は話すのが楽しくて狩りを全然しなかったせいで、段々レベルの離れた人達と話す回数も会う機会も減っていきましたね。

どんなに話の合う人でも、文字の繋がりだけでは日々に疎くなり、やがて新しい輪に移っていくのは自然なことですしね。

こちらもまた新しい知り合いができて、よく話すようになって。

でも、その繰り返し。

いつも人の「流れ」の速さを感じてました。

プレイする目的は人それぞれ違うんだし、と思うようにしてましたが、先日からとうとう私もログインしなくなりました。

緩やかでしたが、自分も流れていることに気付きました。

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    2005

08.26

メイプルストーリー 〜死んでも楽しかった〜

139 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/05(水) 19:37

その昔、スレイン実装のために投げの人気が出て、セカンドアサシンが土を買占めさらに追い討ちの手裏剣吊り上げオークが数件あり、あわわと言う内に9月からスタートした貧乏アサシンでは全く手の出せない代物と化した。

所持の手裏剣は自力で出した金数枚と木 小手を強化する余裕など全く無く、200Kの借金を返すのに数日を要した。そのときに彼は手裏剣を当時の3割位の額で売ってくれて、さらに金手裏剣までくれた。

それから彼と共に青牛を狩りに出かけたりもした。無機質だった狩りが揺らぎを持ち、チャットすると死にかける状況であっても楽しかった。だけど俺はいまだに彼にそれらの恩を返せてない。ネクソンの横暴により、ゲームとして終わりかけたメイプルをやめられずにいるのはそのためだと思う・・・

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    2005

08.25

メイプルストーリー 〜ありがとう、黒ガラム魔女さん〜

123 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/05(水) 11:25
今日で引退するアサシンの一人です。レベルも73になって順調だったのにガシャポン。あれのせいでゲームバランスがくずれてつまらなくなった。友達に装備品とかを渡そうと一日ログインしてながら昔のこと思い出していたやり始めたのは12月と遅め。1stから賊をしていたためいつも赤字でLv上げもつらかった。

そんなときLv50くらいの魔に出会った。

木のダンジョン2で雷で乱獲していて凄いと思っていた。ただ雷魔はウザいと聞いていたので鯖を変えようと思っていたら魔から話しかけられた。
魔「あ、ごめんね。邪魔しちゃって」
(どんな話し方までかは覚えてないけど)
俺「いえ、いま来たとこなので」
魔「そっかぁ、その子1stなの?」
と、少し雑談などをしていた

当時友達なんて一人もいなくて会話という会話をしていなくて楽しかった。しばらくして魔からLv上げてつだってあげるね、と言われPTを組んだ。Lvが13くらいだったためもらえる経験値は少ないけど質より量。一人でするよりも数倍は早いペースで経験値がふえていく。そしてなによりもその魔の手伝ってくれるという気持ちが凄くうれしかった。魔さんはアイテムも取らずただ黙々と雷で敵を乱獲。俺はそれをずっとながめていた・・・・。俺も少しは狩りしようと緑キノコに攻撃してたら彼女がアイテム拾っていいよ、お金に困ってるならいまのうちためておいたらいいからと、自分は回線遅くて拾えないしね、とも

この日だけでLvが5か6はあがっていた。彼女が落ちるらしくお別れとありがとうといって違うとこに行こうとした。すると彼女がお金をくれるといってきた。2Mもの大金、いまとなっては2Mなんて大金でもなんでもない。むしろすぐ稼げる。だが当時の俺には大金だった、そしてその2Mは彼女のメルの全てだったらしい。彼女は薬代あればやっていけるからといって他にも原石などもくれた。その日以来彼女には会わなかったけど、それからは友達もできたりして楽しいメイポ生活も送れていた。パッチ毎にドキドキしたりもしていた。だけど最近になってそれも薄れてきた

そして今日引退。
友達に装備などを言ってさよならして自分も落ちようと思っていたがふと思って彼女の名前を検索。さすがに四ヶ月も前のことだし記憶もあやふやだったけど。とりあえずログインしていたのでwisを送ってみた。彼女は最初驚いていたけどすぐにお疲れ様ですっと返してくれた。そして、わざわざ俺のとこまで来てくれた。

そして一言
「うわぁ、強くなったねぇ、前エリニアで会ったときはうちのほうが強かったのにw」
・・・涙が出た、覚えていてくれたことが嬉しかった

少し雑談して最後に彼女にドロップしたエビルウイングを渡すときが来た。次にあったら絶対に御礼をしようと思って手に入れたもの。だけど彼女は受け取ってくれなかった。それどころか裸の俺のキャラのためにわざわざ装備を買ってきた
引退すると言っても裸じゃ可哀想でしょ?って。。

渡された装備を来て最後の挨拶
俺「では、落ちます、あなたには本当にお世話になりました」
俺「このエビル受け取ってほしかったのですが・・・・」
彼女「じゃあねつぎにあったらもらうね、それまで預かってて」
最初は意味がわからなかった、もう会わないはずなのに
彼女「さよならってなんか一人になるみたいでヤだし、だからまたねー」
俺「・・・はい、ではまた」
そういって俺は落ちた
キャラは消すつもりだったけど消さなかった
PCの前でずっと泣いていた俺
寂しい思いはたしかにある
でも、それ以上にかけがえのないものを手に入れたと思う

では、みなさんお元気で
Lv61の黒ガラム女魔さん、ありがとうございました

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    2005

08.24

メイプルストーリー 〜その答えは、木の手裏剣だけが知っている〜 

91 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/02(日) 21:56
漏れも去年の10月頃始めた。右も左もわからず、とりあえずビクトリアアイランド・リスに到着する。盗賊になりたかったので、カニングシティーに行った。
カニングで盗賊になり、さぁ頑張るぞと思った時、偶然、高レベルの投げ賊さんに出会った。その人から聞かされる驚愕の事実。盗賊には2種類あること。盗賊にSTRはいらない事。HPやMPには振らない方がいい事。ステ振りを失敗していた事に気づき、キャラを作り直した。やっと10歳になって盗賊になった。またあの投げ賊さんに出会う。

投げ賊さん「よく頑張ったね^^」
漏れ「はい、頑張りました・・」
投げ賊さん「健闘を称えてこれをあげるよ♪」

それは当時は高価だった木の手裏剣。
F2で笑いの表情、お礼を言い、友達登録をして別れる。

あれから時は立った。漏れは投げ賊になった。10歳だった漏れも、現在は47歳。あの投げ賊さんとはあの時以来、会っていない。でも、あの投げ賊さんに頂いた木の手裏剣はまだ使っている。雷や土が無くても、この木の手裏剣があればやっていける。今度はいつお会い出来るのだろうか?もう引退されてしまったのだろうか?

その答えはこの木の手裏剣だけが知っているのだろう。

自分の夢の為、外に遊びにでるのもままならず探しまわったMMO。そこで出会ったメイプルストーリー。初めてのオンラインゲームに胸を躍らせながら作成したキャラクター。初めてのMAPで出会い、共に狩りをした友達。Lvあげを競争しスキル振りに悩んだ日々。新しい人に出会い新しい場所に躍動し、新しい敵に挑み・・

全てが新鮮で、なにより楽しかった。

そんな日々も今では灰色・・・
ただただ残念で、寂しくて。

これから出会う君はそこに何をみるのか
人それぞれ違えど、viva mapleStory ..

ありがとうめいぽ。
そしてさようなら。

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    2005

08.23

メイプルストーリー 〜楽しかった日々に〜

89 名前: ネトゲ 投稿日: 2004/05/02(日) 16:35

始め立てなあの頃、ヘネシスの狩り場で必死に敵を射っていた。矢が無くなり始め、薬も尽きかけ、街へ戻る。薬屋さんで補給して、戦利品やドロップした物を売って、お金を貯めた。最初は二万メルが大金に覚えた。必死に狩って、その二万メルが貯まった時は、何とも言えないが努力、というものを感じた。

ある日、ヘネシスの狩り場は三つあることを知る。一番上の狩り場は誰も居なくて、静かで。ゆっくりと狩りをしていると、少しレベルが上の戦士さんが狩りに来た。一緒に狩り続けて、勇気を出して言ってみた「グループ組んでくれませんか?」その戦士さんは少し止まった後、微笑み顔と共に「いいですよ♪」と。嬉しかった。人とやっとまともな会話が出来た。

狩りをしている最中、会話を交える。他愛無い内容かもしれないが、私にはそれがとても楽しく感じられた。
「やったー、一万メル黒字になったー」
「ここは稼げますよね」
「ようやく二万メル貯まりましたよ」
「私はまだ戦利品売ってませんよ」
「すごい貯まり様ですねー」
そして一時間ほど狩りが終わった、ちょうど解散しようかと思ってた。ここでも、勇気を出してみた「友達登録してもいいですか?」その人はさっきと同じ仕草をしてくれた。

私は毎日気合を入れて狩りをした。その人と段々差が開きつつも、私は友達だと思っていた。ある日、29レベルになり、転職の喜びを早いながらも感じ始める。薬を買いだめして、初めて潜る、アリの巣1の最下層付近で狩りを始めてみた。ちょうど、そこに先客、弓使い二人がいた。詳しくは忘れたけど、その人達もグループを組んでくれた。

六時間掛けてようやくレベル30に。たかが転職するだけなのに、すごく嬉しかった。見慣れない転職場に、先輩の弓使いにおどおどと質問を繰り返していたこともあった。そしてやっと転職試験を終えて、待っていた先輩の元へ行き、指導してもらった。物凄く強く見えたライデン強化済みを貸してもらえることになった時は、驚いて、嬉しくて。レベル30記念にペリオンに新装備を買出しに行った。ちょっと値が張ったけど、心を決めて買ったサファイアイヤリング。喜びが心から湧いてくる様だった。

90 名前: メイプル名無しさん 投稿日: 2004/05/02(日) 16:50

しかし、転職してからのレベル上げが辛い。貯めなければいけない経験値が跳ね上がったいたから。嬉しいような、悲しいような。毎日ビクトリアアイランドをふらふら歩き、道中の敵を倒しながらで、結局レベルは上がっていった。そういえば、レベル30の弓使いの防具は格好良かった、と戦士さんに褒められたこともあった。その頃は何もかも楽しかった。辛い狩りも、今に比べれば大分楽だろう。

レベルが35に差し掛かる頃、アリゲイターからゲパートをドロップし、一攫千金をもくろんだ事もあった。結局、1レベル近く上がったのに、ゲパートも、戦士さんがほしがってたホスマンズも何もドロップしなかった。なんか、悔しかったなぁ。

レベルが40に近づく頃、限界を感じた。辛い。辛すぎる。その頃になってから、戦士さんはあまりログインしなくなり。その頃から距離みたいなものを感じ始めた。戦士さんはギルドに入ってたからなー、とか思いつつ、バトルシールドを貸したことを思い出したのが、その人が全くログインしなくなった時だった。

もう、どうでも良くなっていた。(個人的な私怨かもしれないが)wを使う人が急増し、クレクレ、小学生、中学生、……低年齢化が始まりつつあった。その頃、いや、2004年からだ。何かめいぽが崩れ始めたのは。

結果、ネクソンも予想通りの行動をしてくれ、予想通り最悪な会社になった。ファンサイトミーティングは一体なんだったんだ?友人なんか、昔は通りすがりの人にちょっと話しかけたりするくらいで出来た。みんな、誰とも話してても楽しくて。昔は毎日が楽しみだった、今は毎日が嫌だ。今そこら中に湧いてるのは小学生、中学生。モラルやマナーをわきまえない、知らない馬鹿共。もちろん小学生や中学生の中にも良い人はいる。その人たちは否定しない。

昔の毎日が夢の様な日々は幻だったのか?もうあの日々には戻れないのか?全部リセットしてくれ、誰か。めいぽを、愚痴を言いながらやったり、友達と毎日会ったり、メンテが来る度にわくわくしていたり、敵からレアがドロップしただけで大喜びしたり、地道に狩りをして、それでも楽しかった日々に。

なんか小学生の作文みたいになってしまった、スマソ。

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    2005

08.22

メイプルストーリー 〜雑談していた光景が忘れられない〜

88 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/02(日) 09:01
金の原料欲しくて豚狩りまくってたあの頃が懐かしい取引板なんてあることを知らずにペリオンで叫びまくってた。おかげで内緒とかを見逃さないためにモニターから目が離せなかった。でも、そのおかげでいろんな人と触れ合えた。交渉が終わったらF2で笑顔を見せ、人気度の上げ合いをした

今は露店という便利な物があるけど、露店が登場してからは人との触れ合いが減った。アイテムを並べて放置していればアイテムはどんどん売れていく。名前も、どんな姿かも知らない人が、知らないうちにアイテムを買ってくれる。別にそれに不満があるわけではないけど、なんか暖かみが無くなった感じ。学校が休みとかで、朝から中央市場へ行ってみると10人くらいしか人がいなくて。人が増えるまでみんなずっと雑談してた光景が忘れられません。

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    2005

08.21

メイプルストーリー 〜でも、やめないよ。信じてますから〜

80 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/01(土) 19:28
ゆっくりまったりLVアップしていた頃が懐かしいです。あ、初日組みじゃないですよ私。たしか、地下鉄とか海ができる少し前位だったかな?あの頃は魔をやってまして、バグの氷には逆に助けられてました。お菊って人はペリマあたりで金上げるから人気上げて〜をロープに捕まりながら連呼してた人ですよね?人が群がっていた記憶が・・・。

私の頃の一番逆有名人は都知事とかですかね。最近見ないです。ネクソンからキャラデリ食らったかな?今のメイプルの惨状を見ると、あいつらさえも良い思い出に思えてくるのが冗談でも笑えない・・・ゲームバランスを失ったゲームは、もう・・・

でも、やめないよ・・・また、あの頃程ではないけど善くなってくれることを期待してますから。

露店の無い頃、ペリマで売り歩く人々。そして、ぼったくられる私。手の出ない黒水晶。なべ蓋もって英雄気取りの奴。強化書なんてブルジョアのステータスだった。牛に瞬殺されに行くミニ旅行。チーター以外は皆貧乏だった取引板。でも、今より物価は高かった。1stの戦士から投げ賊、魔に転向するプレイヤー達。白ポくれた先輩はすかさず友達登録でログイン待ち。

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    2005

08.20

メイプルストーリー 〜今より狭いはずなのに、広く感じた世界〜 

79 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/05/01(土) 16:07

初日組です(´・ω・`)ノ
あの頃の世界は、今よりも狭いはずなのに
とても広く感じましたよ・・・
だけど今は、MAP数は確実に増えているのに
なんだか世界がとても狭く感じますね・・・

もう終わりですか_| ̄|○

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    2005

08.19

メイプルストーリー 〜>>58へ〜 

63 名前: ある人 投稿日: 2004/04/29(木) 00:4358

>>58
お疲れ様。そしてリアルでも頑張って下さいな。
私も引退します。

さらば。

メイプルストーリーよ。

さらば。

この人ネカマかな?と心配した日々よ。

さらば。

sage祭りをした日々よ。

さらば。

馬鹿ばかりやっていた日々よ。

さらば。

若き青春の日々よ。

さらば。

友よ。

さらば。

小さなこの世界で逢えた奇跡よ。

私はあなたを忘れません。

きっと…

私はみんなを忘れません。


本当にさようなら。

65 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 04:15

>>58
お疲れ様です。あなたの文章を読んで、悲しい気持ちになりました。私も、イイ友達たくさんできました。でも、最近のメイポはユーザーの質の悪さに、うんざりします。潮時なのかなぁ。地道に楽しくやってきた私たちには。。。

67 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 06:04

>>65
同感です。詐欺・升・横殴り・クレクレ君。多すぎ。元々多かったんだろうけど、良質なユーザーが短期間の間に大量に出て行ってしまったことで余計目立つようになったのかも知れません。私の友人も半分くらい引退しました(;; マジで潮時かも・・・

68 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 08:31

寝糞ンマジックなどと言ってパッチ延長をみんなで愚痴ってた頃は良かったなぁ…愚痴りながらもパッチ後のメイプルをワクワクしながら待ってたさ今はもう違う。寝糞ンは本気で嫌いになった

70 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 11:05

めいぽは好き
ネクソンは嫌い

71 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 13:13
>>70
同感です。

誰か、ネクソンの本支店の場所と電話番号知ってたら教えてくれ。
メールで交渉してもラチがあかない。

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    2005

08.18

メイプルストーリー 〜あの世界…〜 

58 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/04/26(月) 03:26
自分はめいぽが初めてのMMOだった。友人に勧められ初めてプレイしたのは樅ができる少し前の10、11月あたりだった。その前に少しβテストのMMOをやったこともあったけどクリゲーの要領が掴めずすぐ止めた。その点めいぽはコントローラーが使えて自分にはこの上ないゲームだった。すぐにはまった、外出している時もめいぽのことを考え、携帯で本スレを見た。少ししてアバターなるものが追加され、WMを買い色々な物を買った。先月にはペットも買った。狩りも効率が悪いのも気付かず35Lvくらいまで鍋ふた狙いで緑キノコを狩りつづけていた。効率などを考え始めたのは年末のころだった。それからはLv上げの速度が格段に上がった、ボアや河童など何時間も篭った。勧められた友人のLvはすぐに追い越した。升が大量発生し、狩り場が無く途方に暮れた時もあった。

でも、今日でこの世界を去ろうと思う。管理会社が悪いというのも理由の一つかもしれない。升放置、サクチケ、ガシャチケなど状況は悪くなる一方、ユーザの質も悪くなってきている。このままでは3次実装の前にめいぽが無くなるかもしれない。そして、このままでは自分のリアルでの未来が無いのもしれない。リアルでの状態がヤバくなってることに、最近気付いた。それまではそんなことも気付かずめいぽ一筋だった。ネトゲで全てを失いたくない、というのが本音だ。

アンインストールする前にめいぽフォルダを見ると多量のSSがあった
初めてイベントに参加した時のこと
アバターを初めて着けた時のこと
友達と一緒に狩りをしに行った時のこと
バルログや羽バルに殺された時のこと
友達と長々と喋っている時のこと
友達が引退した時のこと

あの世界に来れて良かったと思う
あの世界じゃないとあんなにいい仲間には会えなかっただろう
あの世界に来なければ今の自分は無いだろう
あの世界で、自分は一歩大人になり、子供に戻ってはしゃいだ
あの世界で、何かを得て、何かを捨てていた
あの世界で、たくさんの人と出会い、別れ、涙を流した


ありがとう さようなら

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    2005

08.17

メイプルストーリー 〜初めてのバルログ〜

25 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/02/13(金) 20:11

初めて間もない頃
ダンジョンの一番奥はどうなっているのかと
思って企画した殴りこみ、楽しかったなぁ・・・
みんなでがんばってJ.バルログまで走ったっけ・・・
あのころは田代につくまでに半分
田代でさらに半分と どんどん人が減っていって
J.バルログについたときの感動はとても大きかった
勝てないけど みんなで殴った 
結局一度も勝てずにチト事件・・・・・
みんなで勝つ喜びを味わいたかった

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    2005

08.16

メイプルストーリー 〜豚に追いかけられ〜

15 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/02/10(火) 16:51

始めたばっかりの頃が、一番いいよね。
思いのほか描き込まれた背景、なごやかな音楽。
怖くて町のすぐ近くのマップから遠出できず。
転職しに行き、その近辺で狩り始めたら、効率悪くて・・・
徒歩で隣の町に行こうとしたら、豚にもまれてひどい目に遭ったり。

冒険心に任せ、岩山の奥に踏み入れば、
攻撃がかすりもしない恐竜に驚き、逃げ帰ったり。
知恵の森でワープして帰れなくなり、メロディーの実験材料にされたり。
北の森のダンジョン3に入れば、いきなり下層に落とされ
上る間もなくカズアイのエサになり、思わず失笑・・・。

今じゃほとんど知り尽くしてるし、用心もするから
例え初めての場所でも、あの頃ほどの気持ちは味わえないんだよなぁ。
習熟すれば新鮮な驚きを失う。仕方ないけど、なんか悲しい。

初日組みは凄い体験だったよね。
ザ・ワールドで矢が止まり、手裏剣が止まり。
やっと鯖が安定したかと思いきや
中央ダンジョーンに落とされる悲しい初心者続出。
なべふたなんて4,5kで売られてたあの頃。
書なんて珍しくて自慢していた僕等
お菊のマクロ発言に釣られまくった厨房たち。
ペリマが出来たばっかしの頃はペリマだけに人が集まっていたし
不意にスラブラを豚の大群にかましてしまって豚に追いかけられ
戦士を引退したあの日
弓使いはマゾいから高Lvになると神になれると言われてたあの時代

Lv15の弓使いの人から貰ったお古のLv10防具上下と弓。
もうあの人はいないだろうが言いたい
ありがとう

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    2005

08.12

メイプルストーリー 〜初めてドラゴンをみたとき〜 

14 名前: ネトゲ紹介希望スレ1 投稿日: 2004/02/10(火) 16:20
最初はあんなに面白かったネトゲはなかったよ・・・
後からなんか変わったんだ・・・
みんな真剣になってきて・・・
初めてドラゴンを見た時・・・戦士になるために初めてペリオンに行って。
色々な格好をした人たちを見て驚いた事・・・。

露店とか無かった時がなつかしい・・・・・

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    2005

08.11

メイプルストーリー 〜覚えていますか?〜 

1 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2004/02/07(土) 21:43

初めてメイプルきのこを倒したこと 覚えていますか?
ジュニアバルログ見に行こうとして田代に殺されたこと 覚えていますか?
最初の頃は鯖糞重でまともにプレイできなかったこと
チト騒ぎで敵の移動速度まであがったこと
いまとなってはいい思い出です。 

楽しかったメイプル ありがとうメイプル

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