時間の神殿が実装されたようです2

と、いうわけで時間の神殿に行ってきました。で、心地よい音楽と背景を楽しみながらどんどん奥へと進んでいこうと思ったんだけど、どうやらクエストをこなさないと奥へは進めないようで、そのクエストというのが顔無し仮面かぶった緑色の変な生き物999体倒せとのこと。

めんどくさいめんどくさいがしかしいいだろうハッハッハ所詮レベル91という雑魚どもがいくら束になってかかってこようと126レベルという高レベル大魔法使いの私にかなうはずもないのだからなハッハッハさぁ雑魚共の血の祭りを開始してやろうじゃない。




そうだそうだ最強装備するのを忘れていたよ。あいつらがあまりにも弱そうなものだったのでね。つい油断して忘れてしまったよ。それに久しぶりの実戦だったしね。気をとりなおしてさあ行こうか。

それにしても時間の神殿の音楽と背景は良かったです。背景は古代ギリシャをモチーフにしたのかな。私はまだクエストをこなしていないので時の神殿の入り口のマップのところまでしか入れないのですが、時間の神殿の道にはそれぞれの領域ごとにそれぞれ何かを象徴するようなものがあるようでそれは

こんな感じに移り変わっていくようです。夕焼け景色を拝める日が私に訪れることは絶対ないとは思わないのですが多分ないのででもせいぜい溶岩的なマップは拝めることを目標に少しずつクエストをこなしていっていきたい所存でございます。


音楽は背景とよくあっていて掛け値なしにメイプル最高です。思い出補正がなければなのですが。それではまた次回
美女は火犬と姫と踊らない

久しぶりにゴーレムの寺院を訪れてみました。昔、弓使いを育てていた時に慣れ親しんでいた狩り場ということもあり、結構思い入れのあるマップの一つです。
以前は中堅(50レベルぐらい)の人たちの主戦場として、いつも寺院の入り口は人で埋まっているぐらいには盛況ぶりを呈していたのですが、今は他のマップに来訪者をさらわれ廃れた感じは否めません。ぶっちゃけ夕張シティ。

けれど人がいなくなった今だからこそなおのこと崩れかけたゴーレムや苔が生え茂る寺院の石壁、石の隙間から咲き誇る花々たちの趣も増すというものです。

なんてことを私が言ったことによって一大ゴーレム寺院ツアーブームなんかが多分そのうち起こって人でごった返すようになるんじゃないかと予想しています。観光名所になるんじゃないかと予想しています。そんなことはないんじゃないかとも予想しています。
まぁそんなこんなで、寺院のくたびれた雰囲気も心ゆくまで味わいました。味わいましたので、邪気眼アルアナさんに言わせれば、いにしえより生き続け人の世の醜さに耐えきれず闇に墜ちた漆黒大魔法使いに作られし意志持たぬ哀れな石くずたち、を粉塵に葬り返してやる時間の始まりです。

ここはジェネシスのような無粋で一撃必殺魔法は使わず、魔法使いの基本魔法、誰もが一度は使うであろう、この風情たっぷりなゴーレム寺院に相応しくも情緒あふれるマジックアローでゴーレムどもをじりじりじわじわなぶり攻めるなるまきさんは確実にサディストです。私はマゾヒスト。


腕の角度といい杖のたどる軌跡といい足の開き幅といい膝の角度といい近距離射撃可能といい、そんな地味なところがかっこいいマジックアロー。密かに愛好者も多いという噂で巷は今もちきり。

崩れゆくゴーレムとの対比がなんともいえないです。

派手なわりには攻撃範囲が狭いクァンタムなんとか。
それではまた次回。
世知辛い世の中
レベルも21となったことだし、いよいよカニングのグループクエストに挑戦してみるかと意気込みつつも、しかしアルアナさんには心残りがおありのようで。

穏やかだけれどすこし強い、夏を予感させる春の日射し。海に反射する太陽光が美しく、時代に取り残されたような寂れた静けさをもって訪れ人を迎えてくれるここはリス近郊、ピグの海岸。
心地よい風がたおやかに吹き渡る、喧騒からはほど遠い、平穏そのもののこの広場。
しかし、その平穏をぶちこわす奴が居た。

ピグ達からすれば、邪悪な笑みを浮かべ銃をその手にひっさげ楽しげに殺戮を繰り広げる人間におののく時間なのだけど、アルアナさんにしてみれば、ただの豚や赤いリボンをつけてもやっぱり飛べないただの豚と一緒になって仲良く戯れ悦楽に浸る以外の何ものでもない至福の時間。癒しの象徴たるこのピグの海岸で、そんなふうに時を過ごすアルアナさん。
そんな鬼畜で卑劣で残虐な人間捨て置けぬ、と勇敢にもアルアナさんに対抗しようとする気高い豚が居た。
それがアイアンピグ。俺の兄弟たちは殺させん、俺が兄弟たちを守る!と、強く高潔な正義心を抱き、重い鎧をものともせず颯爽と風を切り突進してくるピグたちの豚親分。別名鉄豚。
しかし、誰もがその姿勢に感じ入るようなアイアンピグでさえもアルアナさんからすれば至福の時を遮りやがる絶対悪の存在なのです。

「レベルが低い頃は攻撃が当たらず苦汁をなめさせられたものだが、貴様ごとき、ハイレベルとなった今のわたしの敵ではないわ。所詮、鎧をまとったところで豚は豚。それ以上でもそれ以下でもない。飛べない豚はただの豚という言葉を教えてやる!」







世の中は無情です。
本当は、アルアナが放つ銃弾を浴びせられ、無情にも息絶えるアイアンピグを上から見下ろし微笑むアルアナ。という構図を頭に描いていたのだけど、想像以上に強かったアイアンピグの前に露と消えました。鉄豚侮り難し。鉄豚強すぎです。だからけして弱すぎるアルアナさんのせいではないと、わたくし個人としましては、そう存じ上げます。

穏やかだけれどすこし強い、夏を予感させる春の日射し。海に反射する太陽光が美しく、時代に取り残されたような寂れた静けさをもって訪れ人を迎えてくれるここはリス近郊、ピグの海岸。
心地よい風がたおやかに吹き渡る、喧騒からはほど遠い、平穏そのもののこの広場。
しかし、その平穏をぶちこわす奴が居た。

ピグ達からすれば、邪悪な笑みを浮かべ銃をその手にひっさげ楽しげに殺戮を繰り広げる人間におののく時間なのだけど、アルアナさんにしてみれば、ただの豚や赤いリボンをつけてもやっぱり飛べないただの豚と一緒になって仲良く戯れ悦楽に浸る以外の何ものでもない至福の時間。癒しの象徴たるこのピグの海岸で、そんなふうに時を過ごすアルアナさん。
そんな鬼畜で卑劣で残虐な人間捨て置けぬ、と勇敢にもアルアナさんに対抗しようとする気高い豚が居た。
それがアイアンピグ。俺の兄弟たちは殺させん、俺が兄弟たちを守る!と、強く高潔な正義心を抱き、重い鎧をものともせず颯爽と風を切り突進してくるピグたちの豚親分。別名鉄豚。
しかし、誰もがその姿勢に感じ入るようなアイアンピグでさえもアルアナさんからすれば至福の時を遮りやがる絶対悪の存在なのです。

「レベルが低い頃は攻撃が当たらず苦汁をなめさせられたものだが、貴様ごとき、ハイレベルとなった今のわたしの敵ではないわ。所詮、鎧をまとったところで豚は豚。それ以上でもそれ以下でもない。飛べない豚はただの豚という言葉を教えてやる!」







世の中は無情です。
本当は、アルアナが放つ銃弾を浴びせられ、無情にも息絶えるアイアンピグを上から見下ろし微笑むアルアナ。という構図を頭に描いていたのだけど、想像以上に強かったアイアンピグの前に露と消えました。鉄豚侮り難し。鉄豚強すぎです。だからけして弱すぎるアルアナさんのせいではないと、わたくし個人としましては、そう存じ上げます。
私の辞書に後悔という文字ならある

……はずのアルテナさんなのですが、さてはていったいこの現状はどいうことなんだぜ。前世から復讐を果たすためとかうんぬんはもう忘れてしまったしどうでもいいのですが、とにかく生まれてから20日間は経つのに21レベルというこの現状は。このていたらくは。一体どういうことなんだぜ。
それもここ2週間ぐらいは1レベルすら上がっていない。これを挫折といわずして何を挫折という。
1日1レベペースで上げてるんだ!……なんて苦しい言い逃れはしないでくれよ。どうせそんなののちのちになって苦しむことになるんだから。
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確かに、操作が簡単になる魔法のコントローラーや成長速度が2倍になる魔法のチケットなんてものは持たず、なるまきの時と比べるとその環境は貧弱そのものなのですが、それにしたって20代で成長意欲が止まってしまうなんて…。

えー、それで、新装されたという噂のエリンの森になるまきを率いて行ってきました。
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ゼイドシンゲアルベレーア!!
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邪悪なる黒龍より作られし龍ども

黒カラッフを求めてアリの巣奥に巣くう魔龍(ドレイク)たちと戯れにいってきました。
でも、何かが変。

どうやらモンスター出現場所に変更があったようで、以前はここにいなかった火ドレと河童ドレが新しく出現するようになり、また既存していたモンスター達も出現率場所や出現率、その他諸々が変更されていました。
それにともない、ドレイクの食卓名物デンデンもお亡くなりに。場違いにのこのこ歩いている姿は神殿という空間にあって和みで癒しの存在だったのに、少し残念。
そんなわけで多少の感傷を胸に抱きながらも狩りをはじめました。

しかし火ドレはなにげにHP高くてノーマルフォーム(封印されし姿)ではシャイニングレイ一発で屠れない。だから私はアルティメットフォーム(解き放たれし姿)にて儚くも彼らに消えてもらうことにした。

のだが、コイツらHP高すぎだろ。アルティメットフォームでも一発で殺れないぜ。
しかし慌てることはない。私にはまだ奥の手がある。ジェネシス(究極聖光女神神聖魔法)だ。こんなときに使わずしてなんとする。そんなときのためのジェネシス(究極聖光女神神聖魔法)なのだ。


後に鬼畜魔女なるまきと火ドレの間で恐れられる虐殺事件をして気が済んだところで本来の目的であるドレイク相手に狩り狩りカリカリしました。のですが、目的の黒カラッフは結局でませんでした。

10分間すら狩り続けられなかったのだから当然と言えば当然なんだけどね!
それにここの地形とドレイクはあまりにツンツンしすぎでデレデレが全くと言っていいほどなさ過ぎる。だから私はデレデレを期待し次は黒熊剣士に浮気すると決意しました。
次回の更新は少し間が空くかもしれません。それでは。
【第一章】アルアナの言より

前世で、とある勇者の相棒として、いにしえより語り継がれし大魔王に挑み、そして敗れた末に黒き血の呪いをかけられ、呪われた血色の赤毛と赤い瞳を宿し、そのときより数千年後のこの世界に転生してきたのが、わたし、アルアナなの。ときたま髪の毛が疼くのは奴の漆黒の血の呪いのせい。
今海賊という、前世ではとある大国の姫であったわたしからすれば猿にも等しく感じられる者どもと同じような身分に身をやつしているのはいつの日にか訪れるであろうこの世界を破滅へと導く大魔王の復活の日に備えてのことなのよ。・・・わたしにはね、感じられるの。それも明確に。あいつが今から漆黒暦にして3年後に復活するというのが。

フッ、前世より因縁づけられた奴とわたしの宿命ともいえるのかしらね。その復活の日を知っているのはわたしだけなの・・・・。だからわたしは戦わなければならない。そして、大切な人を殺しわたしを殺し呪われた体にしてくれたあいつに復讐してやるの。それが数千年の時より昔に定められしわたしの運命なのだから!
次回、「わたしを邪気眼と呼ばないで!」をお送りします。
前世でアルアナにかけられた、この世界のすべてを破壊し尽くしてもまだとどまることを知らぬほどの力を持つとうたわれる黒き血の呪いの力が次回暴走する。どうなるこの世界!どうするこの超設定!論理的矛盾バッチコイ!
この世界の真実をみんなはまだ知らない。
でも、わたしだけは知っている。
わたしは前世d(以下略) なのだから。
